concept


「人と人の繋がる場」「戻ってきたいと思えるまちづくり」を目指して。


京丹後市には現在、一度都会に出て地元に戻ってきたひと、他地方からこの街に移住してきたひと、

そしてこの地元に根付いて活躍しているひと、様々な人たちが暮らしています。


田舎暮らしで感じることは、「人と人との繋がり」。


外を歩けば知り合いに出会い、笑顔で挨拶をし、何気ない会話を楽しむ風景。

お年寄りから小さな子どもまで、顔を見て話をするということ。とても当たり前のような光景ですが、スマートフォン、ネット環境等の出現により、顔を見なくても事がなせる時代へと移り変わっていることを感じます。


そんな現状からこの街でもなにか、「人と人が繋がる場」「顔を見て話ができる場」を提供できないかと思いこのマルシェを開催するに至りました。

それも、日本一短い商店街。御旅市場アーケードのマルシェです。

御旅市場の全長はおおよそ52.4m。その長さから”54(ゴーヨン)マルシェ”と名付けました。


まだまだ出会っていない、ひと、もの、こと。小さな田舎だからこそ、大切にしたい多くの出会い。

いつか帰ってきたいと思えるまちづくりを目指して。